2007年05月03日

介護福祉士が行う、介護予防サービス

介護福祉にも、いろいろな種類がある。
介護福祉士が主にこういったサービスを行うのだが、合格者が足りていないのは深刻な問題である。今日の話題とは関係ないが。
今日の話題は、「介護予防」である。介護福祉士が、保険のサービスの一貫として行うようだが、実は内容が明確になっていない。
はっきり言って、わかりにくいサービスと言えるだろう。
今日は介護福祉士が行う、「介護予防」に関する記事を引用する。以下引用文になる。

「介護予防」は分かりやすいサービスか?

先週末、祖母の介助に行ってきました。そこで祖母に「介護保険のサービスは分かりやすいか」と聞いてみました。しかし、本人はサービスについてほとんど知らず、家族がケアマネと相談し、サービスを利用している状態だ、ということが分かりました。

かといって家族も介護保険について詳しいわけではなく、特に分かりづらいと感じているのが、2006年4月からの介護保険の新しい取り組みである「介護予防」に関するサービスだと言っていました。

介護予防に参加しづらい理由
何が「介護予防」のサービスを分かりづらくしているのでしょうか。まず、挙げられるのは、「どこまでが介護予防にあたるのか」という線引きがあいまいな点だと思います。チェックリストがあると聞き、見てみましたが、あてはまるといえばそうとも言えるけれど、そうでないともいえる、そんな微妙な質問であると感じました。

次に挙げられるのは、介護予防のサービスですむような高齢者は、「予防」の必要性をあまり感じないのではないか、ということです。要するに「元気なお年寄り」です。そんな高齢者はわざわざ介護保険のサービスを利用したいとは思わないでしょう。

「介護予防」という考え方は、そう悪くはないと思います。もっと明確な基準を設けるとか、「介護」というニュアンスを弱め、元気な高齢者も参加しやすくする、などの工夫が必要であると感じました。

 (出典 介護予防は分かりやすいサービスか?)
posted by gabai ba-cyan at 19:04| 介護福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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